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せっかくなのでWindows 7杯に1号機PCを出してみました。
Windows7_top1.jpg

■応募部門
 究極パフォーマンス 部門

■エントリーマシンの構成パーツ
CPU : Intel Core i7 860
マザーボード : ASUS Maximus III Formula
メモリ : G.Skill F3-16000CL9D-4GBTD 2GB×2
ビデオカード : HIS HD4870 512MB+玄人志向 HD4870 512MB 2Way CrossFireX
HDD : SEAGATE ST3500418AS ×2 RAID0
光学ドライブ : Pioneer DVR-216D-BK
サウンドカード : Creative Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio
CPUクーラー : Corsair CWCH50-1+Xinruilian RDL1225S-PWM 800〜1700rpm ×1
ケース : Antec P193
電源 : Antec CP-850
ケースファン(天板/排気) : XINRUILIAN RDL1425S 600rpm/5V駆動 ×1
ケースファン(背面、中段/吸気) : Sycythe KAMA-FLEX12cm 1000rpm ×2
ケースファン(下段中心部) : Sycythe KAZE-JYUNI 800rpm ×1
その他 : ネオン管ライト(赤)×1、自作LEDライト
ディスプレイ1 : Acer H243Hbmid
ディスプレイ2 : Acer V233H
オーディオ : ONKYO BASE-V15X 5.1chサラウンドシステム

■使用OS
Windows 7 HomePremium 64bit DSP版

■エントリーマシンの外観写真
Windows7_out_01.jpgWindows7_out_02.jpgWindows7_out_03.jpg
DSCF6054_convert_20100112222718.jpgDSCF6056_convert_20100112222824.jpg

■エントリーマシンの内部写真
Windows7_in_04.jpgWindows7_in_09.jpg
イルミネーションパターン -2種類 : LEDライト、LEDライト+ネオンライト-
Windows7_in_02.jpgWindows7_in_01.jpg
HD4870 CrossFireX                         天板ファンとネオンライト
Windows7_in_05.jpgWindows7_in_06.jpg
HDDとオリジナルSATA電源ケーブル
Windows7_in_07.jpg


■ベンチマーク結果の画面ショット
CPU-Z v1.52
cpu-z152_20100112024330.jpg

エクスペリエンスインデックス
エクスペリエンス

PerformanceTest V7.0
passmark70.jpg

バイオハザード5 ベンチマーク
BH5DX10.jpg


以下その他参考
・Folding@Home-GPU 複数動作            Folding@Home by Cryshii
直前の設定20100110184513

・3DMark06 実行結果
3dmark06.jpg

■解説文
本来、自分の環境程度では究極パフォーマンス部門に出せるものではないのですが
チャレンジの意味を込めてに選択してみました。

ゲーム用PCとして昨年10月くらいに作成しましたが、
多忙であまりゲームをしなくなったのでFolding@Home用PCになりかけているPCです。

*テーマ*
「世界に貢献しても、環境に貢献しないPC。 orz」

テーマについての経緯。
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Folding@Homeは知名度の高い分散コンピューティングです。(タンパク質の折りたたみ構造を解析するものです)
RADEONシリーズのFolding@Home-GPUへの最適化度は低く、
1WU(ワークユニット)あたりにかかる消費電力に対してのポイント(PPD)が低いのです。

・RADEON HD4870 : 1日で2500PPD。消費電力はシステム全体で280〜300W
・Geforce 9600GT : 1日で3300PPD。消費電力はシステム全体で190W
100Wの電力差がある上に、稼ぐポイント(PPD)も少ない。
そんな電力効率の悪いものを2台も走らせて、1日5000PPDを稼ぎます。
そのせいで電気代が怖い... orz。 (補足:昨年同月より100kW増加が判明。まずい...)

以上のことから、
Folding@Home-GPUで、医学分野に世界貢献してはいるけど
エコに逆行して、環境に貢献していないPC。orz

がテーマの意味になっています。良いんだか悪いんだか...
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一様、ゲームPCにもなっているのである程度のOCにも対応可能なようパーツを選んでいます。
やってみると簡単にクロックが上がってくれるもので、電圧系は全てAUTOのままでCPUを4.2GHzにできました。
Core2Quad Q6600だと3.7GHzにもっていくのが精一杯だったので関心するところではあります。
CPU : 4.2GHz/BCLK=200MHz/x21/電圧=AUTO
Mem : 2000MHz/CL=10-10-10-30/1.65V
VGA : OCなし(Core750MHz/Mem900MHz)
とりあえずチャレンジといった感じなので、HDD、VGAの手抜きが目立ちますね。SSDとGeforceを買う金があれば...

マザーボードにMaximus III、VGAにHD4870リファレンスを選択しているので赤が多いのが特徴です。
できるだけROGロゴ型のVRMヒートシンクをカッコよく見えるようにパーツを選択していて、
Corsair CWCH50-1を選んだのも理由の1つ。本気の水冷は自信がないので。

Antec P193の天板ファン2つに排気を集中させて負圧を解消したので、冷却性能は高いです。
静音面では、静圧が強い16dB以下のファンを吸気にし、静音性の高いXINRUILIAN製ファンを低回転で排気に使用。
リファレンスタイプのHD4870クーラーは、
Catalystドライバ上で回転数を静かめで冷却力のある30%で固定し、可変による耳障りな音の変化を排除。
ほとんど空冷ですが横にあってもうるさくはありません。

おまけでネオンライトやLEDライトをつけてみましたが、サイドカバーはアクリルではないので中は一切見えません。
カバーを外したときの楽しみということでつけました。

ゲーム性能でまず困ることはないので、消費電力以外には不満のないPCです。
5.1chサラウンドが、FPS時に後方の索敵にも役立っているので更に快適。


■Windows 7を使って良かったと感じた点
・Folding@Home-GPU処理中でもウインドウ操作が軽い。Vista、XPはすごく重くなる
・起動、シャットダウン速度が速い!
・起動直後のレスポンスが良い
・DirectX10.1によるハードウェア処理で、ウィンドウ操作がVistaより軽快 
・SuperFechの軽量化のおかげで、全体動作の軽快さにつながっている
・WindowsMediaPlayerのコーデックサポートの多様化。H264、DivX、AAC...
・Vistaよりベンチマークスコアが上昇したこと
・タスクバーの使い勝手が良い! 慣れるとほかのOSが使いづらい
・ユーザーアカウント制御が選択性になり、Vistaより自由度が増したこと。
・ネットワーク上のファイルコピーが高速化したこと

多岐にわたってVistaより利点が多いので好きになれそうです。
XPにまだ劣る点はありますが、XPも完璧なOSではないので、乗り換えるに十分値するOSだと思います。
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